タイボール検証”TAIBALL TEST
新ボールの検証をします。実験をしてみました。その結果をレポートにしてみました。なお、このボールの輸入元である
有限会社アイニーさんのご協力を得て、サンプルを無償提供して試しに使っていただくモニターを募集しています。関心のある方はぜひご協力ください。
(先着200名様中学校や少年団関係者に限ります)

このボールのメリット
●購入価格が安く公認メーカーの商品よりも多く購入できる。
●購入ボールに問題があった場合は、交換システムがある。(ボールの音なりなど)
●ケンコーやアカエムのバルブ式の空気ポンプがそのまま使える。
●多少バウンド後のスピードが速くなる傾向があります、ボールに対するラケットの引き、フットワークの練習にも自然に役立つと考えられます。
このボールのデメリット
●公認球ではありませんので公認の大会には 使用できない。(他メーカーの練習球も同じ)
●室内だと過剰回転がかかる場合がある。
”TAIBALL"の趣旨
少年団、中学生を対称にした練習球
# 現在の公認球、公認メーカーの練習球は購入価格が高く、クラブ運営費、クラブ予算に対する購入費用の割合が大変多くなっています。
子供たちには少しでも多くのボールで、なるべく沢山ボールを触る機会を増やしてあげるのがベストと考えます。
そこで取り扱いをスタートしたのが”TAIBALL"です。
─── 中学生ソフトテニス顧問のHP ────
■oyahisa@aol.com fax 020-4622-8739
、
まず、中学生の複数の選手に公認球とタイボールを持たせて感触でわかるか実験してみましたが、ほとんど見分けが感触では見分けがつかないことがわかりました。
ボールの表面をみると、ボールの赤道のところに継ぎ目が見えます。これが気になります。バルブ式のへその部分もどうなっているのか気になりましたので、このボールを解体してみました。


解体してみましたが、へそはしっかりついていて、ゴムもしっかりついていましたがそれ以上はよくわかりませんでした。
さらにボールの表面をみてみると、小さいでこぼこがあるボールがあります。後に書きますが、これが室内で打つ場合も「ふける」状態を作る原因と思われます
空気入れについては全く問題なく、バルブ式の空気入れで入れることができました。
実際に打ってみました。

客観的に判断するために他校のコーチの人に打ってもらいました。
室内でしたので、ボールのふけやバウンドなどでやっぱり違和感がありました。
外で打ってみました。
これが不思議と、ふけや違和感はほとんどなく、公認球とほとんど変わらない使用感でした。外で中学生にも打ってもらいましたが、感想は「ほとんどかわらない」「打った感触では違いがわからない」というようなものでした。
「タイボールの今後」
今まで何回も試作、テストを繰り返し商品化となりましたが、今後も品質向上を目指していくそうです。
そのためにもサンプルの配布を行い。、モニターをしてほしいのだそうです。この中学生ソフトテニス顧問のHPでもその趣旨に賛同して、協力していきたいと思っています。